「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

父の日は母の日にかないません

 

 

毎年6月の第3日曜日は父の日です。今年は6月21日が父の日となります。

ふたつの記念日のうち、歴史が古いのは母の日です。

父の日は、母の日があるのに父の日がないのは不公平だという理由でできたのです。

 

付け足しでできた父の日ですが、母の日の後からできたと言うことばかりでなく

「子どもは皆母親を選んで生まれてきている」のです。

 

精神世界の話なので、自分で経験したことではありませんが、

しあわせ研究家「小林正観」さんという方の著書の中で

前世の記憶がある子どもさんたち22人と会って聞いた話が書かれています。

      

  

【正観さんの著書より引用しました】

子どもたちは、

「お母さんが寂しそうだったので、この人を励ましてあげようと思ったら、

その人のところに生まれてしまった」

「お母さんが泣いていたので、味方をしてあげようと思った」

「お母さんが一人だったので、話し相手になってあげようと思った」

 

こんなことを言う子もいました。

「お母さんが男の人に泣かされていたので、お母さんの側についてあげようと思ったら、お母さんのお腹から生まれてしまった。その後、お母さんを泣かせていた人が、今のお父さんであることがわかった」

恋人時代にケンカをしていたのかもしれません。

 

以上のことでわかるのは、子どもはみんな親に(特に母親に)好意を持ち、

その人が好きなので、選んで生まれてきたらしいということです。

22人の中で「お父さんが好きなので、お父さんを選んで生まれてきた」

という子どもはいませんでした。

 

子どもはどうも母親をキーパーソンとして選らんで生まれてきたようです。

父親の役割は、子どもが選んできた母親が

いつも穏やかでにこやかに生きられるように支えてあげる役割です。

後ろから支えてあげる。脇から支えてあげる。

【正観さんの著書より引用しました】 

 

子どもが生まれる前から勝負がついているのですから、

父の日は後回しにならざるをえません。

父の日には、自分自身が妻を支えているか改めて考えてみたいと思います。