「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

梅雨の季節を楽しくさせてくれる紫陽花の花言葉を紹介します。

 

 

雨の多い日が続く梅雨の季節ですが、

この季節に日本人の心を和ませてくれるのが鮮やかな色の紫陽花です。

いつも素敵な植物の写真が掲載されているブログです。

 

しかし、なぜ紫陽花と呼ばれるようになったのでしょうか。

紫陽花は青い花が集まって咲いているので

もともと「アジサイ」=「あずさい」でした。

(あつまる=あずまる、さい=藍、青い)

「あずさい」 ➡ 「アジサイ」になったそうです。

 

紫陽花にはたくさんの花言葉がありました。

紫陽花の特徴の一つである小さな花がたくさん集まっていることから

【家族団らん、家族の絆】【平和】【団結】【辛抱強い愛情】【元気な女性】

家族の結びつきには、元気な女性の辛抱強い愛情が必要だということでしょうか。

可憐な花であるところは、男性より女性に似合う花だと思います。

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また、紫陽花は成長するに従って、花の色が変化します。       

     薄緑色 ➡ 薄いクリーム色 ➡ 青紫赤紫
このように、まるで七変化のように花の色が変わっていくことを

心変わりしているように捉えて

移り気】【浮気】【変節】【高慢】【冷淡】【無情】

という言葉で表しています。  

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良い意味も悪い意味もある紫陽花の花言葉ですが、

1ヶ月余りも続く日本の長い梅雨時期の気持ちを、

清涼剤のように爽やかにしてくれる花であることは確かです。