「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

梅雨の時期をピクルス(きゅうり)で乗り切る

 

梅雨の時期は雨が多く、ジメジメした感じで気温も上がり

食欲も少なくなりがちです。

そんな時期にお薦めしたい食材は『きゅうり』です。

きゅうりの栄養・効果について調べてみました。

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        ★★★★★★きゅうりの栄養と効果★★★★★★

※バテ気味で食欲が少なくなっている方に                 きゅうりに含まれる苦味成分「ククルビタシン」は、            胃液や唾液の分泌を促進し、食欲を増進させる作用があります。       また、きゅうりはほとんどが水分でできているため、            バテ気味で食欲がない時、喉の渇きを潤すための水分補給にも適しています。

※むくみの解消、美容に
きゅうりに含まれている「イソクエルシトリン」や「カリウム」は、     利尿作用があり、体内の老廃物を排出しむくみの解消が期待できます。    また、「β-カロテン」も多く含まれているので、皮膚や粘膜の健康を保ち、  乾燥肌や肌荒れを予防するので美容にも効果があります。

※体を冷やす、熱さましに
漢方では、生のきゅうりは身体を冷やす性質があるとされ、         夏にはぴったりの食材ですが、冷え性の方は気をつける必要があります。   また、身体の余分な熱を放散させる働きがあるので、            熱さましに食べると良いと言われています。

※健康増進に
きゅうり特有の成分「ククルアスコルビン酸」は、             がんを予防する働きがあるとされ注目されています。            また、きゅうり独特の青臭さ「ピラジン」は、               血液をサラサラにする働きがあるため生活習慣病予防効果も期待されています。

このように、栄養や効果の高いきゅうりですが、

サラダ、漬け物などで食べるのが一般的です。

もっとたくさんきゅうりを食べようと、

クックパッドレシピの中できゅうりの酢漬けを見つけたので、

さっそく らっきょう酢を買って作ってみることにしました。 

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★準備するもの

らっきょう酢:けっこうたくさん使うので1.8Lがお薦めです。

       原材料にはこだわらず安価なもので作りました。

容器:専用の保存容器でなくても100均ショップで売っている容器で十分です。

きゅうり:3本くらい

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    (容器:100円)           (らっきょう酢:700円位)

★つくり方

作る順番はレシピどおりでなくても大丈夫です。

私は、先に酢と水を容器7分目くらいまで、50:50で入れ。

その後に切ったきゅうりを入れました。好みで塩、一味を加えます。

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きゅうりは、ピューラーで3、4箇所縦に皮をむき、3~4cmくらいに切り、

それをさらに縦に半分に切ります。

輪切りも試してみましたが、縦半分が一番美味しいと思います。

 

★食べ方・その後

さっそく次の日に食べましたが絶品でした。これは病みつきになります。 

ピクルスというと凄く酸っぱいイメージがあったのですが、

らっきょう酢の適度な甘さと酸っぱさで軽い酸味に仕上がります。

大根と人参も加えてみました。さてどんな味になるのでしょうか。        

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きゅうりは1、2日後が食べ頃です。

大根は、2、3日以降が美味しいです。

キャベツは翌日からでも食べられます。

人参は、しばらく置いていた方が独特の匂いがなくなります。

 

きゅうりのピクルスは簡単に作れて、すぐに食べることができました。

保存食として日持ちもするので、梅雨の季節も安心して食べることができます。

つくり始めて毎日きゅうりを食べることができるようになりました。

2日に1本くらいのペースです。食後の後口もすっきりです。

他の野菜と一緒に楽しむことができますので、美味しさも広がります。