「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

糖分制限ダイエットの方法と要注意食品です。

 

体重増加(メタボ)や糖尿病・高血圧などの生活習慣病は、

糖分の過剰摂取が原因になっていると考えられることは前回レポートしました。

 

それらを改善するための糖分制限ダイエットは

どのように実践すればいいのかレポートします。

 

糖分制限ダイエットはシンプルで、

糖分が多く含まれている食材を食べないことが基本となります。

糖分制限の方法はまず主食を制限することが必要になってきます。

 

 ★★★★★★3種類の糖分制限★★★★★★

❶ スーパー制限    3食とも主食を摂りません  主食糖分  ゼロ

❷ スタンダード制限  2食主食を摂りません    主食糖分  50g

❸ プチ制限      1食主食を摂りません    主食糖分  100g

 

著書では、ダイエットにはまずスーパー糖質制限食からが良いと薦めています。

私は、いきなり主食を3食とも無くすことは難しいと思ったので、

❷のスタンダード制限を始めることにしました。❷でも主食の糖分は50gあるので

副食の糖分を加えると、1日の必要糖分の100gに近ずいてしまいます。

そう考えると❸のプチ糖分では、あまり効果がないと言えるかもしれません。

 

現在メタボや生活習慣病の方は、

最低でもスタンダード制限から始める必要があると思います。

主食には、ご飯はもちろんうどん、そば、そうめん、ラーメン、スパゲテイ、

マカロニ、はるさめ、パンが含まれていますので念の為。

 

 ★★★★★★主食以外の糖分制限★★★★★★

▼要注意食品

野菜でも糖分が多く含まれているものがあります。

にんじん、ごぼう、じゃがいも、さつまいも、里いも、

とうもろこし、れんこん、かぼちゃ等(主に根菜類です)

 

ダイエットにいいとされている果物は、アボガドを除いた果物全般全て要注意です。

 菓子類全般と清涼飲料水、スポーツドリンクもNGです。

 

日本酒、ビール(糖分オフを除く)、梅酒、ワイン、

カクテル、野菜ジュース、コーラ等

 

 

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練り製品、味付け缶詰、金時豆、佃煮等

 

調味料は、ソース類、コンソメ、カレールー、シチュー、焼き肉のタレ、ポン酢、

はちみつ、砂糖、みりん、めんつゆ、片栗粉、小麦粉等

調味料については使用料も少ないので、私はあまり気にしないで使っています。

もちろん多量の使用は控えた方がいいと思います。

 

何だか食べものが無くなってしまうように

感じる方もおられるかもしれませんが、大丈夫です。

 

▲食べてもよい食品

肉類、魚介類、卵、チーズ、バター、大豆製品(豆腐、納豆、油揚げ)、こんにゃく

 

春菊、ニラ、しょうが、ねぎ、セロリー、ピーマン、ほうれん草、オクラ、キャベツ

(野菜は葉物類はOKです)、きのこ類、山菜類全般。

調味料では、しょうゆ、味噌、塩、酢、マヨネーズ、香辛料

焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウオッカ、ジン、ラム、珈琲・紅茶(砂糖無)

 

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 次回は糖分制限ダイエットを実践した感想をレポートします。

食べてもよい食品は、食事量を気にすることなく満腹まで食べて大丈夫です。

お酒も飲みたいだけといいたいところですが、お酒はほどほどで。 

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肉・魚介類は全てOKですからので、メニューに困ることはないと思います。