「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

糖分制限ダイエットを実践しての感想と成果です。

 

糖質制限ダイエットを始めた当初は、

ご飯を食べないとなぜか食事の満足感が得られません。

・ご飯、麺類がたまらなく欲しくなることがありました。

・食事が終わっても満足できないので、ダラダラと何か食べてしまいます。

・主食を食べていた時も1、2品副食が多く必要です。

・お酒がご飯の代わりなのか、以前は禁酒できていたのですが、

  晩酌が必要になりました。(焼酎の水割り3,4杯くらいです)

 

日本人ですから生まれてから今まで、おにぎり、お寿司、丼物、卵ごはん等々など、

お米や麺類を好んで食べていたわけですから、1食しか主食を食べないことに

最初は戸惑いがありました。

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やはりご飯を食べないということは、

今まで50数年生きてきた食生活が大きく変わってしまうことになります。

長年の食習慣を急に変えるのですから、何か不都合が生じても不思議はありません。 

          

1ヶ月位すぎたら、体も糖質制限にダイエットに慣れてきました。

やり方を少し軌道修正として

1週間に1日くらいは要注意食品でも好きなものを食べるようにしました。

外食もたまにはOKにしましたが、主食は1食で、昼食に限定しました。

特に夜は、後は寝るだけなのでご飯や麺類は絶対に食べないようにしました。

 

実践してみて糖分制限ダイエットは、

3食主食を食べないスーパー糖分制限は、なかなか継続できないかもしれませんが、

2食主食を食べないスタンダード糖分制限なら、

他のダイエットよりも継続しやすいと感じました。

 

料理も少しずつ上達してご飯がなくても満足できるようになりました。

気になる成果ですが、 8ヶ月で(-10.5kg)

1ヶ月あたり1.3kg減少しました。

 

運動はやっていないので、糖分制限ダイエットの成果であると断定できます。

メタボや生活習慣病でお困りの方は、ぜひ糖分制限ダイエットを試してみて下さい。