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「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

風邪薬で失明するなんて薬の副作用にもっと関心を

 

TVで風邪薬を服用して左目が失明して、

右目もほとんど見えていない方の症例が放送されていました。

風邪気味の時に医者に行くまでもなく、市販の風邪薬を飲んで、

早めに寝て次の日には治っていたことは、誰でも経験があることです。

 

医者で処方された薬や市販された風邪薬が原因で、

失明したり、死亡に至ることがあるんなんて考えもしませんでした。

風邪薬なら、常備薬としてどこの家庭でも置かれています。

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この病気は、『ステイーブンス・ジョンソン症候群』といわれ

100万人あたり1人~6人とまれではありますが、原因不明は未だわかっていません。

症状は、全身に赤い斑点ができて水ぶくれになり皮膚が剥けていき、

目の角膜にも広がると失明するおそれがあるのです。

最悪の場合は死に至ることもあります。

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市販の風邪薬や頭痛薬を服用しただけで発症するのですから、

誰でもかかる可能性がある病気だと言えます。

最近は、ドラッグストアーばかりでなく、スーパーに薬局が付随した業態もみられ、

薬を購入するハードルはより低くなっています。

 

飲み合わせや薬をジュースで飲んだり、

飲酒しているのに風邪薬を服用することなどは言語道断ですが、

普通に風邪薬だけ飲んで、失明したのではたまりません。

 

薬は水か白湯で服用するよう言われていますが、

オレンジジュースをビーカーの中に入れ、風邪薬を入れると、

風邪薬の中の重曹と反応して溢れだす実験がされていました。

薬の服用方法で次のような副作用が紹介されていました。

 ❶風邪薬+アルコール=肝機能障害

 ❷降圧剤(カルシウム拮抗剤)+グレープフルーツ=急激な血圧低下

 ❸血液サラサラ薬+納豆=脳梗塞

 

私は10年降圧剤を飲んでいたので、薬の副作用には敏感になっています。

降圧剤の作用・長期服用することでの副作用についても調べてみた結論は。

 

どの降圧剤も人間が自分自身の意思でコントロールしていない

自立神経に働きかけていることはどの降圧剤にも共通していました。

人間の自立神経による機能は、本人の意思とは別に、

お互いに邪魔することなく調和しながら役割を果たしています。

これは、まさに神秘の世界であり、神のなされた業としか思えません。

その働きを薬で、コントロールしようとすることは

神への冒涜といえるのではないでしょうか。

 

薬害を防ぐには、安易に薬を飲まないという予防法しかありません。