「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

梅雨時期の昼食(弁当)による食中毒防止対策の紹介です。

 

梅雨で湿度が高いうえに、気温も上がってきました。

食べ物の食中毒が気になる季節になりました。

特にご主人やお子さんの弁当をつくられている奥さんには切実な問題でえす。

 

TVあさチャンで弁当の食中毒防止の方法が紹介されていました。

弁当のおかずに含まれている水分が食中毒の危険性を増すとのことです。

そこで、水分を少なくする工夫した料理や抗菌料理が紹介されています。

  ❶ほうれん草のおひたし ⇒ 花かつおで水分吸収

  ❷野菜炒め       ⇒ 桜エビを入れて、味もアップさせ水分吸収

  ❸卵やき        ⇒ しそ入り卵焼き

 

さらに対策として考えられることは、

❹詰める前に酢で弁当箱を拭くと、殺菌作用が増します。

酢に塩を加えるとさらに殺菌力が増します。

酢に多く含まれているクエン酸は細菌の繁殖を抑える作用があります。

私は自分で弁当を作っているのですが、朝は忙しく時間がないので、

夜、夕食を多目に作ったものを弁当に詰めています。

詰める前にキッチンペーパーに酢を含ませ、少し塩を振り弁当箱を拭いています。

包丁やまな板、台所のシンクなども同じ方法で清掃すると綺麗になります。

 

❺料理は必ず火を通し、冷やしてから弁当箱に入れます

食中毒を起こす細菌は65度で死滅します。

料理の外側だけではなく、食材の中まできっちり火を通すことで、

食中毒が予防できます。食中毒を起こす細菌が活動しやすい温度は、37℃前後と言われています。

温めたおかずをそのまま弁当箱に入れると、

ちょうど細菌にとっては活動しやすい温度になってしまいます。

弁当箱に入れるときは、しっかり冷ましてから入れましょう。

 

❻酢・梅干し・塩を使った料理をおかずにします

 ご飯に少しの酢を混ぜたり、野菜のピクルスを付け合わせに入れてはいかがですか。

ドレッシングとしてポン酢に梅干しを加えて混ぜてもさっぱりして、美味しいです。

塩サバは、切ってレンジ加熱するだけで弁当のおかずになるので、重宝しています。

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以前にO-157で小学生の児童が死亡したこともありますので、

たかが食中毒と安易に考えずできることを実践することが大切だと思います。