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「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

速報なでしこジャパンとオーストラリア戦1:0で勝利

 

さあ運命の後半戦が始まります。メンバーは前半と変わりません。

前半は、なでしこボール支配6割、反則はなでしこ4、オーストラリア0.、

枠内シュートはともに1。やはりオーストラリアのカウンターは要注意です。

立ち上がりはシンプルにボールを相手の裏に、大儀見が裏を狙うもGKキャッチ

前半はチャンスを得点に結びつけることのできなかった両チーム。

 

<選手敬称略>

暑い中、どこで自分の力を使うがポイントになります。

前半10分までは、シンプルにゴールを目指すなでしこ。

中盤でボールの奪い合いが続く。

なでしこがゴールを奪われて、ゴール前まで持ち込まれ

シュートされるもGK海堀がキャッチ。後半10分を迎えます。

 

続いてオーストラリアがこぼれ球をロングシュート。枠の上をわずかに外れる。

日本も坂口が大野にピンポイントに合わせるも、おしくも合わず。

 

有吉からの右センタリングに宮間が斜めに走り込む。

宮間のヒールで合わせたシュートは枠をわずかに外れる。

イデア溢れる素晴らしいシュートでした。

 

オーストラリアの縦パスもGK海堀キャッチ。

後半16分、何度かチャンスをつくるなでしこ

後半20分経過。1点が大きい重みをもつ時間帯に入ります。

最初の選手交代は、オーストラリア。

 

なでしこ1人目の交代は、大野に代わってドリブラー岩淵。

体力的にきつくなったところで、細かいステップのドリブルが得意の岩淵投入。

 

鮫島のオーバーラップからアーリークロスも大儀見に合わず

コーナーキックのチャンス。中央へのボールはGKキャッチ。

後半30分、ここまでなでしこは、攻めながらもゴールを奪えない。

 

2人目の交代はオーストラリア、攻撃のシステムをかなり変えてきました。

1点が重みをもつ緊迫した展開。

有吉が攻撃に絡んでシュートまで持ち込むも、相手選手にはじかれる。

岩淵が中央ドリブル、宇津木にラストパスもシュートまでいけず。

 

オーストライアにも疲れが見え始める。

川澄からの右クロスが大儀見にあうが、わずかに枠を外れる。

中央川渕にボールが入り、コーナーキックのチャンス。

後半40分の宮間からのコーナーキック。なでしこの時間帯が来ている。

宇津木➡岩清水とこぼれたボールを岩淵が押し込む。

ワールドカップ岩渕『初ゴール』!

 

オーストラリアのハイボールもGK海堀キャッチ

3人目の交代は坂口、澤と交代。まもなく後半ロスタイム3分。

オーストラリアは背の高い選手を6人ゴール前に。

こぼれ球をオーストラリアシュートするもGK海堀正面でキャッチ。

ここで試合終了。なでしこ連覇を目指して準決勝進出決定。