「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

妻と自分の体へ『ありがとう詣で』に氏神様に参拝してきました。

 

父の日には、子供に対して『ありがとう詣で』に氏神様にお参りした時に

とても清々しく気持ちがよかったので、

『夫婦の日』(毎月22日)、『体に感謝する日』(毎月25日ニコニコ)

にも近くの氏神様にお参りに行ってきました。

ちなみに『体に感謝する日』は、特に決まっていなかったので、

体の調子がいいと誰でもニコニコ笑顔が生まれると自分で決めました。

 

本当は、当日の朝早くお参りした方がいいのでしょうが、

朝が弱いので休日に併せて参拝しました。

 

母の日や父の日は年1回ですが、夫婦の日は毎月1回です。

それだけ、夫婦になると当たり前で感謝の気持ちを忘れてしまうのかもしれません。

体についても同じだと思います。

目が見えて、耳が聞こえて、内臓は指示しないのに文句一つ言わずに、

毎日働いてくれています。

私たちが、普段当たり前と思っている生活は、

パートナーや体が働いてくれることで成り立っているのです。

 

考えてみて下さい。

隣のおじさんが毎月給料を届けてくれるとしたら、

知らない女性が毎日料理を作ってくれたり、

洗濯や掃除をしてくれたら、きっと感謝感激すると思います。

「夫婦だから、自分の体だから」と感謝を忘れてしまっているのかもしれません。  

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神殿に向かって拝礼し

「夫婦になってくれてありがとうございます。」と22回

「身体さんいつも働いてくれてありがとうございます。」と25回

感謝の言葉を称えました。 

こころの中を暖かい風が吹き抜けていくような感じがしました。

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参拝した神社、近くにある余り大きくない神社なのですが、

御神木があり、お参りすると厳かな気持ちになれます。

御神木は幹の太さが1.0m以上もあり、高さは20mを越えていると思います。

幹全体に苔が生えて、歴史の長さを感じることができます。

 

参拝に行くのなら近くの氏神様だろうとあまり深く考えていませんでした。

本来、氏神様とはいったいどういった神様なのでしょうか。

これから毎月参拝するわけですから、この機会に調べてみることにしました。

                              <続きます>