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「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

「食事・運動・精神」三位一体の協力体制の中のゆとりある精神について考えてみました。小林正観さん

私が船井幸雄さん」「五日市剛さん」の本と物々交換?で

斎藤一人さん」と「小林正観さん」の本をいただいたことは

    f:id:syosakoi:20150502011017j:plain以前書かせていただきました。

 

斎藤一人さんにすっかりハマってしまいましたが、

もう一人の小林正観さん」はどんな方なのでしょうか。

 こんな感じの笑顔のすてきな方でした。 f:id:syosakoi:20150502011017j:plain

 

残念ながら、小林正観さんは、2011年10月12日亡くなられています。 

享年62歳でした。

亡くなられた今でも、正観のHPは更新され、新刊も多数出版されています。

多くの人が正観さんから生き方のメッセ―ジを受けました。

私もご縁があり生前お会いできたことは、この上もない幸せだと思っています。

 

正観さん辞世の句を紹介します。


「わが形見  

高き青空 はいた雲

星の夜空に 日に月に 
             
正観さんは、著書の中で自ら辞世の句を説明されています。

高い青空で ほうき雲のポッポッポッと掃いたようなきれいな雲があったら 

小林正観の形見と思って下さい。

星の美しい夜空を見たら小林正観の形見と思って下さい。

太陽が出て燦々と明るく輝いている時は小林正観の形見です。

お月さまが浩々と輝いている時は小林正観の形見です。

 

私は、最初に斎藤一人さんにハマっていたので、

正観さんの本については、いただいたままで読んでいませんでした。

本をいただいた方から小林正観さんの講演会があるから」と誘われたので、

その方と一緒に夫婦で参加しました。

 

当時、兵庫県に うたし保養所「光楽園」という小林正観さん専用の宿泊所がありました。

(正観さんが亡くなられてからは、営業されていません。)

 

宿泊所は、山の中のこれ以上は人家はないという道路の終点にあり、

とても立派な建物とはいえませんでした。

以前、どこかの新興宗教が建てた建物で、ピラミッド型のドームがあり、

そこで講演会ができるようになっています。₍100名位入場できたと思います。)

信者を集めて教祖が教えを説くには、ぴったりの建物でした。

 

初めて聞いた正観さんの講演会は、

「落語」OR「漫才」と思わせるほどの笑に包まれたアットホームな講演会でした。

そのあと宿泊者は食事の後に茶話会が開かれ、

参加者の自己紹介と正観さんを囲んでの懇談会です。管理人さんも一緒です。

さらに、個別の部屋でいろんな話を2時、3時、翌朝まで・・・・・

 

という訳で、次の日朝は誰も起きてきません。

朝食=昼食の状態です。食事をいただいて解散とゆるい講演会です。

講演会とうたし保養所「光楽園」での正観さんとの出会いは、

 

自分が今まで生きてきたのは、

「正観さん」に出会うためだったと感じさせるほど素晴らしいものでした。

 

兵庫県宍粟(しそう)市)  
   〒671-2512  兵庫県宍粟市山崎町与位800-20   

        f:id:syosakoi:20150502010955j:plain

 近くにある「与位(よい)温泉」はとてもすてきな温泉でした。