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「そ・わ・か」の法則「き・く・あ」の実践を羅針盤とし念を入れて日々是好日

「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)の法則と「き・く・あ」(競わない・比べない・争わない)の実践にて、毎日が日々是好日です。心豊かな人生を送る物の見方道を極めていきます。

高知の本場『よさこい祭り』初体験記録:街全体が会場でした

昨年の【よさこい祭り】初体験記事です。
 
今朝いつもどおり、電車通りを通勤していたらイオン駐車場に舞台ができていました。
よさこい祭りにイオンも協賛して盆踊りでもするのかと思っていたのですが、
知人がメールでよさこい祭りの演舞場であることを教えてくれました。
市内中心部16箇所にステージがあるのです。
普通の祭りはメイン会場だけでしょう。まさに街全体のお祭りです。

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私が、高知に単身赴任して会社の人に最初に質問したのが、

よさこいってどんな意味なんですか」でした。

回答はよさこいは、よさこいよ。」という禅問答のような答えでした。

 

今日 8月9、10、11、12日とよさこい祭りです。

ネットでよさこい」「よさこい節」「よさこい祭りについて調べてみました。

 

      ★★★よさこい★★

諸説あるようですが、よさこい=夜に来い=今晩いらっしゃい、』

が一般的な意味のようです。

 

   ★★★よさこい節★★★

ご存知の通り「土佐の高知のはりやま橋で・・・・」

始まる土佐の有名な民謡です。

城下一の美人の気をひくために、はりまや橋のたもとの小物屋で

かんざしを買った若いお坊さんの悲恋話です。

よさこい節」は替え歌で歌い継がれてきたため、

最初のフレーズが一番有名な歌詞ということらしいです。

 

ペギー葉山「南国土佐をあとにして」のワンフレーズも有名です。

また「よさこい鳴子踊り」には、

「よっちょれよ!」とかけ声が入っているのですが、

これは土佐弁で「そこどけ・寄れ!」という意味だそうです。

 

   ★★★よさこい祭り★★★

戦後の復興中、徳島県阿波踊りに負けない、市民の祭りをつくろうと

高知商工会議所が中心となり、昭和29年「第一回よさこい祭り

が開催されまし た。「よさこい鳴子踊り」の作詞作曲者が、

阿波踊りの素手に対して、「鳴子を手に持とう」と提案。

鳴子とは、稲に群がる鳥を追い払うために、

揺らして音を出す農具が手に持つように改良されて、

現在の形になったといいます。

今日では両手に鳴子を持ち「よさこい鳴子踊り」のフレーズを曲に入れる以外、踊り方や衣装は全く自由というお祭りとして発展しました

 

毎年8月9日~12 日の4日間、高知市内16ケ所の会場で行われ、

現在は130チーム以上、1万5千人以上の人が参加しています。

今や北海道をはじめ、地域のまちづくりなどとして、

全国に広がった「よさこい祭り」です。

 

本場高知では「よさこい」を通じて全国各地との交流を目的に

よさこい祭り」最終日(8/12)は、「よさこい全国大会」です。

高知で受賞したチームと北海道エリア&その他 のエリアから選ばれた

計30~40チーム程が出場して踊りを競います。

 

仕事を少し早目に切り上げて行ってきましたよさこい祭り

私が行ったのは、16箇所あるステージの一番西にある旭演舞場です。

 

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初めて目の前で見た「よさこい祭り」は、踊り子さんのパワーに圧倒されました。

一チーム毎に大型のデコトラがセットされて、司会の人はトラックの上の舞台から

掛け声をかけるのです。この費用はどこからでるのだろう・・・・という感じです。

夜8:00頃に行ったのですが、旭演舞場が最期で今日は6会場回ってきたそうです。

そういえば、近くに大型バスが停車していました。

踊り子さんを運ぶ大型バスかもしれません。

一チーム30人~80人くらいの踊り子がおられるので移動だけでも大変なはずです。

          高知「よさこい祭り」恐るべし。

 

といつまでたっても画像がないのは、「よさこい祭り」は12日を予定していたので

デジカメを持ってなかったのです。

私のへたな解説より百聞は一見にしかず。明日は画像アップします。